オーロラシューズをお探しですか?オーロラシューズを取扱しているショップを紹介します。
オーロラシューズをお探しですか?オーロラシューズは一度履くとやみつきになってしまうとても魅力的なサンダルのような革靴です。オーロラシューズは正確にはサンダルなのか革靴なのか微妙ですが、とにかく履きやすく魅力的な革靴なんですね。オーロラシューズは雑誌でおなじみの雅姫さんも愛用しているようでナチュラルなハグオーワーなどのブランドにもぴったりのサンダル?革靴です。特に夏場はオーロラシューズを素足で履くことが多いのですが、最初は確かに履き心地が固くで正直履きにくいかなとも思いましたが、自分の足に馴染んでくると履き心地が最高になってくることがわかりました。今はオーロラシューズを2足愛用しているのですが3足目を狙っているところです。オーロラシューズには3種類のタイプがあります。
オーロラシューズのミドルイングリッシュはスリッポンのようなタイプの革靴でとても履きやすいデザインです。スリッポンタイプですので脱いだり履いたりするのも楽ですし、最初に購入するオーロラシューズとしておすすめです。オーロラシューズのミドルイングリッシュはメンズのサイズ展開もしているので男女ペアで楽しむのもおしゃれですね。
オーロラシューズのウエストインディアンはTストラップ付きですので、サンダルのようなデザインですが、足をしっかりホールドしてくれるのでとても歩きやすいタイプです。もともと16世紀の僧侶が履いていた靴をモチーフにしたデザインのようで、なんだかクラシックで素朴なデザインです。素朴なところがオーロラシューズの魅力ですね。ニューチャイニーズはとても可愛らしいデザインで女性に人気のオーロラシューズです。足首のストラップがとても可愛らしく、中国の踊り子さんの靴がモチーフのようです。
オーロラシューズのサイズ選びですが、選び方を間違えるととても履きにくい感じになってしまいます。通販の場合は仕方がないですが、できれば実際に店頭でオーロラシューズを履いてみて購入したいですね。特にウエストインディアンとニューチャイニーズはワイズ(靴の幅)が欧米人向けにやや狭い感じがしますので、馴染むまではきつい感じがするかもしれません。確かにオーロラシューズは数年履き込んでいくとやや伸びますが、それは横幅に関してです。オーロラシューズに限らずどんな靴も縦方向にはほとんど伸びないので、伸びを期待して小さなサイズを選ぶのはあまりおすすめできません。素足と靴下を履いた時ではワンサイズぐらい履いた感じが違いますので素足で履く人は、靴下を履かないでサイズ選びをしたいですね。
オーロラシューズは靴職人の手作り生産のため、年間の製作数も限られてきます。日本ではオーロラシューズの取扱店が少ないですし、生産数が少ないため、お気に入りのタイプと色とサイズを探すのにちょっと苦労するかもしれません。入荷のタイミングもあるのでオーロラシューズ取扱店の店舗や通販ページなどはこまめにチェックしましょう。オーロラシューズの取扱店を探してみました。それほど多くはありませんが紹介します。
まず神奈川県葉山のSUNSHINE+CLOUD(サンシャインプラスクラウド)が有名です。SUNSHINE+CLOUDは日本に最初にオーロラシューズを紹介したお店です。住所は〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色1180-2 「かやの木テラス内」にありますので、東京や神奈川近郊の方は覗いてみてはいかがでしょうか。
通販でオーロラシューズを扱っているお店に、ミッドランドシップ(midland ship)がありますが、品薄で長期欠品中のケースもあるのでマメに入荷をチェックしましょう。
スペースムー(space moo)高松というお店でもオーロラシューズの取扱があります。高松近郊の方はチェックしましょう。
G.O.Dという代官山のお店でもオーロラシューズを取り扱っています。住所は〒150-0034 渋谷区代官山町20-6です。その他三重県松坂市のlancah、愛知県稲沢市小沢4-19-9のオーディナリー(ORDINARY)、大阪の玉造の家具屋のTRUCK FURNITURE、神戸市中央区海岸通1-2-15の雑貨店ハオス(haus)でもオーロラシューズの取扱があります。どの取扱店も品薄の可能性もありますのでこまめにチェックして素敵なオーロラシューズをゲットしてくださいね。オーロラシューズをゲットしたら修理して長く履きましょう。靴修理工房のユニオンワークスではオーロラシューズの修理やカスタムソール交換も受け付けていますよ。